セールスコピーで成約率を上げるDRMという手法

一貫性のないセールスコピーはサイト訪問者を逃す

 

セールスコピーの初心者の頃によくありがちなのが、書いているうちに途中で何を言いいたいのかがわからなくなり話に一貫性がなくなる事です。一貫性がないセールスコピーを書いていたら、せっかくサイトに訪れたてくれた見込み客を逃してしまいます。

セールスコピーには「」というものがあって、その型に文章を割り当て構成していけば、セールス力の強いコピーに仕上がりレスポンスとコンバージョンが向上します。

この型は様々な企業がDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)として採用している手法ですので、ぜひ理解し活用してください。


セールスコピーで成約率を上げるDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)という手法

 

セールスコピーライティングで成約率を上げるにはDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)が効果的です。

DRMの手法は下記の6つの構成で成り立っています。

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)

 ①ヘッドライン ユーザーの目を惹きつけ興味を持たせる役目


 ②オープニング オープニングはヘッドラインで買い手の注意を引いたあと次に読ませる文章で、リードとも呼ばれます。オープニングはヘッドラインの続きになりますので買い手の注意を引いたあとより深く本文に引き込ませる事が目的です。


 ③ベネフィット この商品(サービス)はあなたを~にしてくれます。こんな悩みから解放してくれます。


 ④信憑性・信頼 信用度を増すための体験者レビューや証拠データの添付。


 ⑤緊急性 人気商品につき数に限りがあります。○○個限定です。


 ⑥決断・実践  “今すぐご注文を!”“今すぐお電話を!

 

構成されている6つのポイントを順に解説すると

①ヘッドライン

ヘッドラインはセールスコピーの見出しにあたります。この部分はコピーの中でも一番最初に目に飛び込んでくる部分で、何これは!?と買い手の興味を惹き本文を読ませることが目的です。

例:あなたも○○○を手に入れて○○○になりたくありませんか?

②オープニング

オープニングはヘッドラインで買い手の注意を惹いたあと、続きを読ませるための文章リードとも呼ばれます。オープニングはヘッドラインの続きになりますので買い手の注意を惹いたあと、より深く本文に引き込ませる事が目的です。

例: あらゆる育毛剤を4年も塗り続け、それでも全く効果がなかった私の髪になぜ○○○はわずか2カ月で効果をもたらすことができたのか?その方法を知りたくありませんか?

③ ベネフィット

ベネフィットは商品やサービスを買うことによって得られるメリットの事。人が商品を買のは、商品その物が欲しいのではなく、それを買うことによって得られる二次的メリットつまりベネフィットが欲しいのです。

例:○○○馬力ものパワーを誇るこの高性能エンジンはアクセルペダルを踏み込んだ瞬間、上半身がのけぞるほどの強烈な加速感を味わえます。それはまるでジェット旅客機が離陸滑走をする時のように体がシートに張り付きます。またトルクが大きいので、いかなる速度領域からでも力強く加速してくれるので運転がすごく楽です。

④ 信憑性・信頼

セールスコピーがどれほど素晴らしくても、そこに書いてある文章が買い手に信じてもらえなければ、あなたの労力は徒労に終わります。「このオファーは、あなたが払おうとしている価格以上の価値がありますよ」ということを体験者レビューデータ証拠画像などで証明する必要があります。

例:ダイエットに成功した写真や報酬画面の画像など。

⑤緊急性

人はとても気まぐれな動物です。朝、テレビコマーシャルを見て、「これ欲しい!きょう会社から帰ったら注文しよう」と思っても、帰宅するころになると、なぜかもう欲しくなくなってしまうという事がよくあります。なのでセールスの機会を失わないよう緊急性を謳う必要があります。

例:今から30分以内にご購入された方にはさらに○○○をお付けいたします。

⑥決断・実践

よく「背中を押す」という言葉がありますが、まさにそれです。確実に行動に移してもらうためです。

例:今すぐお電話ください。 今すぐコチラをクリック!。

これらがセールス力の強いコピーにするための「流れ」になりますが、 この順番を守ることがとても大切です。 まず注意を惹いて興味をわかせ、欲求を掻き立て、実行してもらう・・・これがDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の基本になります。

 

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